◇調査の特徴
調査モニターは “ITプロフェッショナル”
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
IT先進ユーザーや企業の情報システム部門の担当者などの専門家“ITプロフェッショナル”から、SaaSを使っているユーザー約200、これから使おうとしているユーザー約150の貴重なデータを抽出しました。
使っている分野/サービスは何か
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一言にSaaS/ASPといってもアプリケーションの適用分野は多岐にわたります。ユーザーはどういったアプリケーションを使っているのか、サービス名を含めて明らかにしました。
ユーザーの期待はどこに?利用実態は期待と合っている?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
SaaS/ASPのどういった面に期待しているのか、またどういった不安があったのかを調査を行いました。実際に使っているユーザーからは使ってみてのメリット/デメリットも調査を行い、両者の相違点を明らかにしました。
実際のコストはどれだけかかっている?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
初期コストやランニングコストの詳細、使っているユーザー数などの実態を明らかにしました。
ユーザーはどうやってSaaS/ASPを見つける?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
SaaS/ASP事業者にとって最初の一歩となるのがユーザーにサービスを知ってもらうことです。ユーザーが使っているサービスをどうやって見つけたかを明らかにしました。
◇調査対象 NBPCの調査モニター ◇調査方法
【スクリーニング調査】
有効回答数 2035件
2008年7月24日〜8月10日実施
日経BPコンサルティングの調査モニターから、属性で企業の情報システム関与者を対象にスクリーニング調査を実施しました。
【本調査】
2008年7月29日〜8月12日実施 スクリーニング調査の有効回答2035件から、SaaS/ASPを利用、あるいは試用していると回答、及び具体的な利用計画があるか検討していると答えた727件を抽出し本調査を実施しました。
有効回答数 355件(基幹業務編171件、コミュニケーション/セキュリティ編184件)
◇調査時期 2008年7月29日〜8月12日(予備調査は7月24日〜8月10日)
◇調査機関 日経マーケット・アクセス
|