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人材派遣サイト利用実態調査2005
派遣労働市場の拡大に伴い今後ニーズが高まる「人材派遣サイト」 主要な28の人材派遣情報サイトを多面的に分析・比較・評価できる!

厚生労働省は2005年2月、派遣労働者数が前年度比10,9%増の約236万人に達したと発表しました。「正社員として勤め上げることが当たり前」だった仕事に対する意識が近年急速に変化したと同時に、人材雇用を臨機応変に行いたいとする企業側ニーズにより、同市場に対する追い風は今後も続くと見られています。
このような状況の中で、派遣サイトに対するニーズも高まっています。人材派遣専業に加え、「転職サイト」を運営する企業が派遣情報を集めた派遣サイトを併設するケースも目立っており、多くの企業が運営に参加しています。
「人材派遣サイト利用調査実態2005」では、参入企業も多い「人材サイト」を、派遣社員として派遣労働市場に参画しているユーザーがどのように利用しているのか、また大手人材派遣サイトに対してどのような評価をしているのか、インターネットアンケートをもとに分析し各社の強み・弱みを定量的に明らかにしました。また、自由回答の結果も盛り込み、定量調査では見えにくい利用者個々人の生の声も多数収録しました。 |
◆ 人材派遣サイトの運営事業者、今後人材派遣サイトや派遣事業への参入を検討している事業者の方々
・派遣サイト利用ユーザーの傾向
・主要な派遣サイト運営事業者に対する評価
・ユーザーが選ぶ「最も満足している事業者」とその理由
・改良を希望する点
など、事業展開の基礎資料としてご活用いただくことができます。
◆ 派遣サイトによる人材雇用を検討されている企業の人事ご担当者の方々
・派遣サイト利用経験者からの評価が高い運営事業者
・ユーザーの派遣サイト掛け持ち利用状況
などの情報をご確認、ご活用いただくことができます。 |
| 2005年4月21日(木)〜 2005年4月28日(木)の8日間 |
| 2005年4月21日(木)〜 2005年4月28日(木)の8日間 |
| 計13,638サンプル(うち、派遣サイト利用経験者2,781サンプル) |
・派遣業務の経験
・派遣会社登録数
・実際に仕事をした派遣会社数
・派遣スタッフとして勤めた企業数
・派遣スタッフとして就業先が決まるまでの期間
・派遣会社の探し方
・派遣会社からの望ましい連絡手段
・派遣サイト利用の有無
・転職サイト併用の有無
・派遣サイト利用開始時期
・「人材派遣会社が自ら運営するサイト」と「各人材派遣会社の仕事情報を
集約したサイト」のどちらをよく利用するか
・派遣サイトへの訪問頻度
・派遣サイトからのメールサービスで提供して欲しい情報
・名前を聞いたことがある派遣サイト
・実際に訪問したことがある派遣サイト
・訪問したことが派遣サイトの認知経路
・派遣サイトへの訪問方法
・実際に登録した派遣サイト
・実際の就業へつながった派遣サイト
・各派遣サイトへの意見
- 有名である
- 情報が信頼できる
- 仕事掲載数が多い
- 掲載企業の顔ぶれがよい
- 仕事が豊富
- 登録しなくても仕事情報の検索・閲覧が便利
- 仕事情報が詳しい
- 検索がしやすい
- いろんな条件で検索できる
など24問
・最も満足したサイトとその理由
・最も不満だったサイトとその理由
・派遣サイト全般への不満や改善して欲しい点
・ランダム3サイトへの意見
[基本属性項目]
・性別
・配偶者
・職業
・居住地域 |
商品名 |
人材派遣サイト利用実態調査2005 |
発行 |
インターワイヤード株式会社 |
調査 |
- |
販売 |
ネットアンドセキュリティ総研株式会社 |
発刊日 |
2005年6月 |
判型 |
A4版 全447頁 |
価格 |
■印刷タイプ(報告書)
68,250円 (税抜 65,000円 +消費税 3,250円)別途送料 500円
■CD-Rタイプ(報告書)
68,250円 (税抜 65,000円 +消費税 3,250円)別途送料 500円
■印刷タイプ(報告書)+CD-Rタイプ(報告書)
84,000円 (税抜 80,000円 +消費税 4,000円)別途送料 500円
■印刷タイプ(報告書)+CD-Rタイプ(報告書&ローデータ)
189,000円 (税抜 180,000円 +消費税 9,000円)別途送料
500円
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第1章 調査概要
1-1 調査概要
第2章 調査結果
2-1 派遣スタッフとしての勤務状況
2-2 派遣会社の検索と連絡手段
2-3 派遣サイトへの接触状況
2-4 主要派遣サイトの認知・訪問率
2-5 派遣サイト認知経路と訪問方法
2-6 主要は県債との利用状況
2-7 訪問経験のある派遣サイトの印象
2-8 主要派遣サイトへの評価
2-9 派遣サイト訪問時の想起イメージ
第3章 自由回答一覧
第4章 各サイトのユーザー分布と評価
4-0 個表の見方
4-1 IMAGE PLUS
4-2 アヴァンティスタッフ
4-3 アデゴ(アデゴキャリアスタッフ)
4-4 イー・マーキュリー(Find Job!)
4-5 インテリジェンスノ人材派遣
4-6 インフォスタッフ(テルウェル東日本)
4-7 エン・ジャパン([en]派遣のお仕事情報)
4-8 しごと情報ネット
4-9 スタッフサービス(オー人事ネット)
4-10 ディップ(はたらこねっと)
4-11 テンプスタッフ
4-12 テンプスタッフ(じょぶちぇけ!)
4-13 電通ヒューマンリソース
4-14 ニチイ学館(カイゴジョブ)
4-15 パーソナル
4-16 パソナ(パソネット)
4-17 ピープルスタッフ(「ジョブストア」)
4-18 ヒューマントラスト
4-19 ヒューマンソリシア
4-20 フジスタッフ(キャリア・ラボ)
4-21 富士ゼロックスキャリアネット
4-22 毎日コミュニケーションズ(毎日派遣ナビ)
4-23 マンパワー・ジャパン(「ジョブネット」)
4-24 メイツ
4-25 リクナビ派遣
4-26 リクルートスタッフィング
4-27 リス
4-28 リノススタッフィング
第5章 調査データ一覧
5-1 単純集計
5-2 性・年齢別クロス集計
付録 調査票 |
派遣会社を探す際の情報収集手段、「インターネットで検索」が52.6%
【派遣会社を探す際の情報収集手段】(N=2,969)
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今までに派遣スタッフとして仕事をしたことがある2,969名に対して、派遣会社を探す際の情報収集手段について複数回答式でたずねたところ、今回の調査で最も多かったのが「インターネットで検索」の52.6%。今回の調査手法がインターネットリサーチであることは差し引く必要があるものの、インターネットが主要な収集手段の1つになっていることは間違いないでしょう。
「インターネットで検索」に次ぐ2・3番手はいずれも既存メディアで、2位が「就職・転職などの情報誌」、3位が「新聞の求人欄で」でした。
若年層では「派遣関連の無料誌(フリーペーパー)を入手」、高年齢層では「ハローワーク(公共職業安定所)を利用」の回答が比較的高くなっている点が特徴的です。
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利用経験者が選ぶ「最も満足している派遣サイト」1位は「エン・ジャパン」
【最も満足している派遣サイト】 (N=2,781)
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数ある派遣サイトの中で、派遣サイト利用経験者が選んだ「最も満足しているサイト」の1位は「エン・ジャパン([en]派遣のお仕事情報)」の14.1%となりました。
今回の調査では、回答者に実際に各サイトに訪問してもらった上で閲覧した印象をたずねる質問を別途設けていますが、同サイトは「情報が豊富そう」「使ってみたい」などの指標で高い評価を得ています。
2位は、認知率で1位だった「リクナビ派遣」が位置しました。
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派遣サイト利用経験者の半数以上が転職サイトも併用
【仕事を探す際の「転職サイト」併用状況】(N=2,781)
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派遣に関する仕事情報を集めた「派遣サイト」と並び、求人情報を集めたサイトに「転職サイト」があります。
転職サイトは主に正社員の募集に関する情報を集めたサイトですが、同じ「仕事情報」を取り扱うという意味から派遣サイトと転職サイトを融合させ、さらにアルバイト情報なども加えた「仕事情報のポータルサイト」を目指す動きも業界内では活発になっています。
運営事業者サイドによるこのような融合に対し、派遣サイト利用経験者はどのような行動をみせているのでしょうか。
仕事を探す際の「転職サイト」併用状況をたずねたところ、「利用する」が56.3%となり、派遣サイト利用経験者の多くが、派遣スタッフの求人に関する情報だけでなく正社員の求人に関する情報にも目を通していることが分かりました。
派遣サイト利用経験者にとって、正社員の求人に対するニーズが存在していることがうかがえる結果となったことで、運営事業者による派遣サイトと転職サイトの融合は、利用者にとっても「1つのサイトで派遣・転職の両情報を閲覧できる」点でメリットになりうると言えるでしょう。
併用状況について年代別に見ると、女性では顕著な差はありませんでしたが、男性の場合10代・20代の層ではあまり併用されておらず、30代以上の層が中心となっていることが分かりました。 |
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派遣会社から「希望する」「できれば避けて欲しい」連絡手段
派遣会社からの連絡は「電話」か「メール」を希望し、「チャット・掲示板」「マイページ」などのネットメディアや「職場のメール」へは避けて欲しい、ということが分かりました。
希望する連絡手段とできれば避けて欲しい連絡手段について、複数選択式でたずねたところ、希望する連絡手段の1位は「携帯電話」の73.4%。次いで「自宅のメール」が66.9%となっており、この両手段へのニーズが高いことが分かりました。ただし、それぞれの年代で特徴的な動きがみられました。大きな傾向として
・10代や20代では「自宅のメール」より「携帯メール」を希望する傾向が強い
・「自宅の電話」と「携帯電話」を比べると、30代から40代までは「携帯電話」、それ以上の年齢層では「自宅の電話」を希望する傾向が強い
の2点が指摘できます。できれば避けて欲しい連絡手段では、上記とは逆の傾向が出ました。 |
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