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インターネットショッピング2006
ネットショッピングの利用状況と顧客満足を勝ち得るための要素とは

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 商品概要
ヘビーユーザーが増えた今、ネットショップに求められるサービスとは?
『インターネットショッピング2006』は、パソコンのインターネットを使ったショッピング(消費者向け電子商取引)の現状を消費者側の視点から切り取ることを目的とした調査であり、2001年9月、2004年2月に続き、今回が3回目の実施となる。
  ネットショッピング市場は拡大を続けているが、その成長スピードは以前と比べてかなり落ちている。一方で、インターネットやネットショッピングの利用経験を積んだベテランが増え、ネットショップに対する評価の目は厳しくなっている。このような状況で、ネットショップが数あるなかから選ばれ、利用者に満足してもらい、次回の利用を勝ち得るためには何が重要なのだろうか。

今回の調査はネットショッピングの利用状況とその時系列変化に加え、こうした観点を中心に設計を行った。また、今回はこの調査レポートではじめて、携帯電話のコンテンツ閲覧機能によるショッピング(“ケータイショッピング”)に触れ、パソコンのネットショッピング利用者によるケータイショッピングの現状についても調査した。

商品名
インターネットショッピング2006
発行
株式会社富士通総研
調査
-
販売
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
発刊日
2006年7月
判型
A4版・400頁
価格
29,400円(本体価格:28,000円,別途消費税1,400円) 別途送料税込み 500円
 商品詳細
【分析のポイント】
■ネットショッピングの利用状況と意識の変化
■ネットショップを選んだ理由と、新規・リピート利用の比較
■アフィリエイトの効果(ブログによる商品紹介など)
■気に入っているネットショップと、主要ネットショップの利用者評価
■ケータイショッピングの利用状況、ネットオークション利用状況
【調査結果】

より詳しい詳細結果は、サンプルダウンロードでご覧ください。

■アマゾンが4カテゴリーでトップシェア


回答者に記入してもらった直近1回で利用のネットショップ名を名寄せしてカウントし、8つの商品カテゴリーで個別ネットショップのシェアを出してみた。
結果として、「書籍・雑誌」、「音楽CD・ビデオ・DVD」、「ソフトウェア」、「家電・AV機器」の4カテゴリーでアマゾンがトップシェアを獲得していた。アマゾンは「パソコン・周辺機器」のシェアでも2位に入り、強さを見せている。

図:主要商品カテゴリー別個別ネットショップのシェア:その1

直近1回の利用:モール出店ショップが半数弱に増加。ヘビーユーザーがモールを利用

直近1回のネットショッピングで利用したネットショップのタイプは、6種類のうち「楽天、ヤフーに出店しているネットショップ」が40.2%、「楽天、ヤフー以外(のモールやポータルに)出店」が4.9%で、両方を合わせた“モール、ポータル出店”のタイプが半数近くの45.1%を占めた。  残りは、ネット上だけで営業する「ネット単独店」が約2割(19.0%)で、「店舗系(10.4%)」、「メーカー/直販(9.9%)」、「通販系(9.3%)」がそれぞれ約1割ずつとなった。
  前回、前々回と比べると、「モール、ポータル出店」が伸びている分、ほかのタイプが圧縮されている。
回答者のこの1年のネットショッピング回数と、直近1回で利用したネットショップのタイプの関係をチェックしたところ、この1年のネットショッピング回数が多いグループは、少ないグループより直近1回に「モール、ポータル出店」を利用している率が高いことがわかった。 
  年間ネットショッピング回数が6回未満のグループでは、直近1回が「モール、ポータル出店」の率は4割未満であるのに対し、年間ネットショッピング回数が「20回以上」では53.9%に達する。

図:直近1回で利用したネットショップのタイプ:前回、前々回との比較

資料目次
1. 調査概要
 
2. ネットショッピング市場の概観

3. 結果要旨とまとめ

4. パソコンによるネットショッピング浸透度:予備調査

5. 回答者属性とインターネット環境

6. ネットショッピング歴、ネットリテラシー、ネットショッピングに対する意識

7. この1年のネットショッピング:回数、合計金額、買ったもの

8. 最新ネットショッピング事情2006:直近1回分析

9. リピートされるネットショップ、新規利用のネットショップ

【TOPICS:アフィリエイトの効果】

10. 気に入っているネットショップ

11. パソコンとケータイのネットショッピング使い分け

12. 主要ネットショップに対する利用者の評価
 
【CASE STUDY:ユニクロドットコムの顧客満足向上策を考える】

13. ネットオークション(パソコン、ケータイ)の利用状況

14. 添付データ集

 ←詳しい目次は、サンプルをご覧ください。

【調査方法と調査の前提】

■調査期間:2006年3月16日−3月28日
■調査対象者:10−69歳で、この1年間にネットショッピングを利用した人
■調査形態:電子メールでの告知によるWebアンケート(調査パネル:iMiネット)
■サンプル数:2,000件発信 有効回答1,641件(有効回答率82.1%)

■調査の前提
(1) ネットショッピングの定義について
   経済産業省の市場規模調査では、ネット上の情報が間接的に購入に影響した、ネット上での代金決済や購入確定の注文を伴わな   い自動車、不動産、金融、各種サービスを消費者向け電子商取引に含めているが、この調査レポートでは、主にネット上で決済また   は購入確定の注文が行われる物品および旅行などの一部サービスをネットショッピングの範囲と定期した。

(2)ケータイショッピングに関する調査結果について
   この調査レポートでは、11章および13章で携帯電話のコンテンツ閲覧機能を使ったショッピング(“ケータイショッピング”と表現)やネ   ットオークションの話題を扱っています。これらの章で紹介する調査結果は、この調査の回答者である「パソコンのネットショッピング   利用者」におけるケータイショッピングやケータイネットオークションの利用状況でありパソコンのネットショッピングは利用せず、携帯電  話のみで利用する人が含まれる集合におけるケータイショッピング、ケータイネットオークションの状況とは意味合いが異なるので、こ  の点にご注意ください。

(3) 調査結果に関するおことわり
    この調査の回答者は、電子メールを使ったマーケティング・サービス「iMi ネット」に参加するメンバーであり、調査結果の数値は、日    本でこの1 年にパソコンによるネットショッピングを利用した人の傾向を統計的に正確に反映したものではないことをここであらかじ     めおことわりいたします。この調査は、統計的に意味のある数値を提供することよりも、調査結果数値から導き出される分析により    ネットショッピング市場の現状とパソコンによるネットショッピング利用者の傾向を捉えることを目的として実施しているものです。



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